フリーランスエンジニアのはなし

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12年間普通の会社員して、2018年からフリーランス

エージェント会社が開催する懇親会について

まずエージェント会社はの懇親会とは・・・

 

・エンジニアのための営業がメイン業務で頑張ってる会社は月に一度程度の懇親会を開いていることが多い

・懇親会のお代は最低限(1000円とか)だけで後はエージェント会社がもってくれることが多い

・ガンガン仕事の話も出すのでその辺の居酒屋ではやらず、会議室のようなところを借りて懇親会の場を作ることが多い

・小規模なエージェント会社は事務所でやるケースもあるかもしれないが、コンプライアンス的によくないとされている

・誰でも知り合いを連れてきて良い場合が多い(エージェント会社はエンジニアを増やしたいので、フリーランスエンジニアに興味もってくれる人は誰でもウェルカム)

・いまは会社員をやっているがいつかフリーランスでやりたい願望があってずっと参加している人もたまにいる

 

 

例えば月に一回程度懇親会を開いているエージェント会社は少なくないようです。

 

懇親会を開いていないエージェント会社は以下の可能性が潜んでいるかもしれません。
・エンジニアの営業活動がメイン事業でなく片手間でやっている
・手数料のパーセンテージをエンジニア本人達に公開していないためエンジニア同士情報交換されると困る

 

 

わたしがエージェント会社Tの懇親会に2年間通って感じたことは以下です。
・他と比較しても多くのパーセンテージを取っていないためエンジニア同士話してほしくないことがない
・オープンな場を作り堂々と競争しているため時代についていこうと感じられる
・エージェント間の出入りに肯定的に考えてくれている(例えば懇親会がきっかけでエンジニア同士仲良くなったきっかけから他のエージェント会社に行ってしまったとしても止めたりはしない)

・会社員をやっている知り合いも連れて遊びにきてくださいね~という方針なので、
会社員をやっていてフリーランスに興味がある人が手軽にフリーランスの世界を覗きに来れて、フリーランスエンジニアの声を聞きにこれる

 

会社員をやっていて興味本位で覗きにきただけの人がいようが、フリーランスエンジニア同士がローカルで仲良くなったきっかけから、エージェント会社Tを離れることになったケースもあったりしても、それを許容しているエージェント会社Tに魅力を感じました。 それでも人がついてきてくれるように努力しているんだなと感じました。それはみんなが思っているのではないかなと思います。 わたしもいつまでエージェント会社Tと契約して仕事を続けるかは全くわかりませんが、離れることになってもわたしから関係を断ち切ることはしないだろうと思っています。

 

 エージェント会社と契約しているエンジニアのほとんどが、会社員をやめてフリーランスエンジニアになっている方々なので、みんな気持ちもわかってくれるし自分はどうしてきたかなど実体験を話してくれると思います。

 

フリーランスエンジニアに興味がある方は、まず懇親会に参加してみてはいかがでしょうか? わたしで良ければ、連れていきますので連絡ください。