フリーランスエンジニアのはなし

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12年間普通の会社員して、2018年からフリーランス

以前の仕事相手からの誘い(概要)

2017年12月頭、わたしはエージェント会社Tと契約して、仕事を紹介して頂く予定でいました。
ひょんなところから、新しい選択肢・お話がきたので、この状況を記事でお伝えしようと思い書きました。


平日いつも通り仕事をしているとき、以前一緒に仕事をしたことがあって最近ベンチャー企業とでも言うのかな? 15年働いた中小企業を退社して小さい会社に転職したUさんからLineが来ました。

「仕事決まった?いいエンジニアいないかってエンジニア探している人がいるんだけど、もしまだ決まってないなら紹介するよ。間に何社も挟まってマージンたくさん取られるのとは違って、直に近い契約になるからとても良い条件で働けることになりそうだけど、話だけでも聞いてみる?」
「(即答でとりあえず)はい!」

※こういうビジネスの話は、スピードと勢いも大事だと思ってるので、ここで「ちょっと考えさせてください」はNG


「では来週、ご飯でも食べながらお話しましょう」という状態で、いまこの記事を書いています。
来週その仲介人の方と会う予定なので、また展開があったら紹介しますね。



とはいえ・・・わたしは2年前からエージェント会社Tと契約して、エージェント会社T仕事を紹介してもらう予定でしたので、
「これはエージェント会社Tに相談しなければ!」
「こっちで仕事見つけちゃったから、いきなりごめんなさいだけはしたくない」
「もしエージェント会社Tと契約しないことになっても、筋だけはちゃんと通して今後も良い関係でありたい」
という思いをもって、元々参加予定だったエージェント会社Tの忘年会にいってきました。


2017年12月某日

夕方までは自分がいま所属している会社の月イチ勉強会に参加しました。
(辞めることが決定していても、勉強は欠かさずやりまっせ!)

そして忘年会は、某プリンスホテルに入っているお店で行われ、ビンゴ大会もあって、1位はダイソン、2位はPS4と豪華!
このエージェント会社Tは儲けはなるべくエンジニアに還元しよう!と考えてくれる会社さんなので感謝です。

そして今まで連携とってきた営業さんに相談しました。
私「知り合いからこういうお話がありまして・・・もしかしたらそっちの仕事をすることになるかもしれないです」
営「そうかー。そういう」
 「そっちの仕事をやってみて、ちょっと違うと思ったらこっちに来てくれてもいいし、自分がいいと思ったところを選べばいいと思うよ。こっちも来たいなって思ってもらえるように努力し続けていくからさ。そんなことより今度こそゴルフコースいこうよw」

と温かいお言葉をいただきました。このエージェント会社Tはいつも本心で、「こうしなよ!とは言わず、これからは自分自身で決断して、その決断に責任をもって。何かチカラになれることがあればチカラになるし。」と言っていただけるので、これからも良い関係でいたいなと思うし、何かしらの形で恩を返していこうと思っています。

ということで無事、エージェント会社Tの営業さんにいまの正直な気持ちを伝えることができました。
そこで既に働いているフリーランスエンジニアの方にも、「ちゃんと仁義は通さないとね、そこが一番大事だから、ちゃんと正直に現状を伝えたのは必要だと思うよ。これからは何でも自分一人で決めて、自分で責任をもっていくんだからね」と言っていただきました。


来週仲介人の方と会う予定なので、また話が進んだら記事を更新していきます。


以上です。